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日: 2020年8月1日

私の母が顔を朝洗う場合、洗顔フォーム

私の母が顔を朝洗う場合、洗顔フォーム類は使用しません。母が洗顔するときに用いるのは水だけです。母は、石鹸や洗顔フォームで顔を洗うと、貴重な皮脂が全部落ちてしまってお肌にダメージを与えるから水だけでじゅうぶんと、石鹸いらない説をよく教えてくれます。そんな母のお肌は65歳でもきめこまやかです。

ニキビが出ると潰してしまうことが多いです。潰すと跡が残るからだめだ、というのがよく言われていることです。

なるべく早めに治療するには、ニキビ専用の薬品が何より効果的だと思います。

潰したニキビ跡にも効能があります。

顔を洗って、化粧水・乳液をつけて、ニキビのできているところだけに薬を使います。

顔や手などのシミは、一度できてしまうと容易に消せるものでは無いとたくさんの人が考えているようですが、それはあくまでも、家庭のスキンケアに限ったお話と言えます。美容クリニックなどの医療施設でレーザーなどを施術して貰えば簡単に消すことが出来るのです。当然、費用も必要ですし施術をうけた後にもお手入れを続ける必要がありますが、シミというコンプレックスをもち続けてしまうよりは治療をうけてみるのも、一つの解決策であると思います。近年では、美容家電が世に浸透して家で簡単にエステ並みのスキンケアができるのがすごく嬉しいことです。私、自身、エイジングケアをしてくれる家電に興味があります。若くからコツコツとエイジングに関するケアをしていると、数年後のお肌が違ってくるかもしれないと思うので、頑張ってケアしています。美しい肌の秘密をズバリ言うと、肌の水分をどれくらい保つかという部分につきます。

水分量が豊富ならば生まれたての赤ちゃんのような弾力性のある肌になります。

水分はケアをしてあげないとあっという間に蒸発してしまいます。

化粧水で肌を思い切り潤したら、潤沢な馬油クリームで膜を作るのが大事です。

美顔器には、イオン導入器や超音波美顔器、美顔ローラーのようなものもさまざま、種類がありますが、超音波美顔器やイオン導入器を使うとたいへん効果的です。

スキンケア用に使う化粧品は、肌のハリと弾力をアップさせる成分が配合されたものを選んだ方がいいでしょう。成分としてあげられるのは、ビタミン(水溶性ビタミン、脂溶性ビタミン、ビタミン様物質の三種類に大別されています)C誘導体やヒアルロン酸(豊胸手術や鼻を高くしたり、シワを除去する整形手術などでも使われています)などが配合されている製品が良いと思います。ひどいニキビができた場合は、洗顔石鹸でピーリングをおこなうようにしています。初めてピーリングを行った時は、肌にヒリヒリとした感じがありました。それで、怖くなってしまって即座にやめたのですが、お肌が正常な状態になったら、そんなヒリヒリとした感じはきれいに消えて、とてもきれいにニキビが改善できたのでした。

それからは、ニキビができるとピーリングで治しています。

常日頃、長風呂が好きな私ですがお肌が乾燥することを防ぐために、常に洗顔後はすぐ化粧水をつけてから、ゆっくりお風呂に入るひと時を楽しんでいます。

でも、真冬のシーズンは化粧水を使用しただけでは入浴後の乾燥が気になるため、化粧水プラス保湿美容液も充分に塗って湯船に浸かっていますが、この習慣が身につくようになってから乾燥肌がとても改善されてきました。特に三十代と四十代の女性が頭を悩ませるお肌の不調のひとつが、「肝斑」といわれる症状です。両目の下の若干頬に寄っ立ところに好発する、まるでクマのようなシミのことです。女性ホルモンが何らかの形で肝斑の原因となっているのではないかと疑われていて、肌に肝臓の不調が現れているといったものではないのです。目下、肝斑に効く飲み薬とされているのが、トラネキサム酸で、有名な化粧品会社や製薬会社から、飲み薬が市販されています。

いわゆるありふれたシミ改善法のようなものでは、こと肝斑に関しては効果がないといえます。

素肌の年齢は、いつまでも若く保ちたいものです。

肌はただ年齢によって老化するのではありません。

紫外線が肌年齢を左右すると言っても過言ではないでしょう。

しわが出ないようにするために、PA値の高い日焼け止めを利用したり、防止や日傘などでしっかり対策をし、長時間日光に当たったら早めに肌を冷やすようにしてクリームや低刺激性の化粧水で充分なうるおいを与え、気になるシワ、しみを防ぐようにしましょう。

結果的に肌の劣化スピードを遅くし、いきいきとした素肌でいられるようになります。

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