Skip to content

肌のシミと聞くと、真っ先に紫外線の影響

肌のシミと聞くと、真っ先に紫外線の影響が考えられますが、ホルモンバランスの乱れもまたシミに大きく影響しているということをご存じでしょうか。

その主な症状の一つであるのが、最近、テレビCMによって知名度を上げた「肝斑」です。ホルモンバランスの乱れによるシミの一つがこの肝班で、妊娠中とか出産後の発症率が高いことが特質です。また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、その治療は紫外線によるシミに比べて困難であるという点が特質として知られています。

少し前、連続して徹夜をしてニキビ面になってしまいました。私はおもったよりニキビになりやすいので、わずかでも肌に負担を感じるとニキビ面になってしまうのです。だから、たとえ忙しい時でも、なるべく早く床について十分な睡眠をとるようにがんばっています。ニキビは睡眠不足によって引き起こされるものだと思います。一般的にニキビになるとほぼ潰してしまいます。結果、跡が残るから潰すな、と、いう説が主です。なるべく早めに治療するには、ニキビ用の薬が最良かと思います。潰したニキビ跡も治ります。顔を洗って、化粧水・乳液をつけて、ニキビ箇所を選んで薬を使用します。潤いのある肌は保湿が十分出来ていて、シミもできにくい肌になります。しっかり潤っているお肌は肌表面にしっかりと水分や油分を閉じ込めているので、きめの整った、なめらかな肌になっているのです。

潤ってきめが整うとバリア機能が高まって、紫外線によるダメージを減らすことが出来てシミ予防の効果もあるのです。

肌の乾燥には、シミ予防の意味からも注意を払ってちょーだい。お顔を洗うとき、力を入れて洗うと乾燥肌にはたちまち傷がついてしまいますから、優しく洗うようにしてちょーだい。かつ、化粧水は手の上にたっぷりと取り、温めるようにしてから肌につけるようにしてください。温度というのが体温に近いと浸透力がぐんと高まり、より化粧水が肌に取り込まれやすくなります。

ニキビを搾り出すと、膿が出てきてしまいます。

さらにギュッと潰すと中から芯が出てきます。これがニキビの元となるのですが、無理に潰して芯を出すことは決してオススメはできません。だって無理に潰してしまうのなので、また一段と炎症は広がることとなります。ニキビ跡としても残ってしまうので医薬品などをつけてじっくりと治してください。スイーツに目がないという方は注意が必要です。

糖質を摂り過ぎると、くすみの原因になるのです。

糖分が体内でタンパク質と結合すると、老化の進行を加速指せる糖化物質が全身にたまってくるのです。

お肌のコラーゲン(硬タンパク質の一種で、十種類以上存在するといわれています)が糖と結合することで、お肌のこげつきといわれるくすみを起こしたり、シミやシワ、たるみの悪化を招いたりする結果になることもあるのです。おかあさんがとてもニキビ肌で、私も中学校の時からニキビに悩まされ、大人になった現在でも、よくニキビができるので、お顔のお手入れは念入りにやっています。

そして、三歳になる娘もすでに毛穴に角質がつまり始めています。痛ましいことに必ずニキビができやすい肌になりそうです。遺伝は恐ろしいなと思いました。普段肌トラブルがない人でも引っ掻いたり強くこするなど、刺激の与えすぎには注意してください。

刺激が多いと死んだ角質が重なって肌が一時的に硬くなりますが、実際には角質より下の層は薄くなっています。表皮は水分の蒸発を防いで肌を保護するはたらきがありますが、刺激の回数や量が多くなると肌の再生サイクルが弱まり、いずれは真皮のタンパク質の構造に負荷がかかり、耐えられなくなってきます。表皮と真皮の機能が破綻すると、脂質の過剰分泌や乾燥などが起こり、回復できなかった皮膚の緩みがシワになるため、一気に顔の年齢が進んだように感じるのです。

年々、年齢を重ねるにつれて肌にハリがなくなってくるように感じるものです。そう思ったら、保湿スキンケアをちゃんと行ない、クリームなどを塗ってセルフケアをして、たるみがなくなるように努めてください。それを実行するだけでも、全くちがいますので、少し面倒でも実行されてみることを声を大にして御勧めします。